










1994年、食品科学者であるジョン・ワズワースは、ほとんど人に知られていない「ノニ」と言う名の果実を求めて旅立ちました。新たな健康補助食品を開発しようとしていたジョンは、タヒチなどポリネシアの島々の伝統文化で用いられていたノニが、まさに
自分の求めているものではないだろうかと確信したのでした。
その後、適切な量のノニ果実が確保できる場所の調査が徹底的に行われ、また何ヵ月もの研究により、製品の処方や業界トップ
の製品製造を他に先駆けて行う、壮大な業務内容が開発されていきました。
このようにして、世界初のスーパーフルーツ飲料・タヒチアンノニ ジュースが誕生したのです。
ジョンはそれからネットワークマーケティング業界の中でも、特に頭脳明晰な4人のリーダーと協力し、新しい会社を立ち上げま
した。それがタヒチアンノニ インターナショナル(タヒチアンノニ)なのです。
■1993年
ラルフ・ハイニキー博士の研究を偶然に知った、フードサイエンティストであるジョン・ワズワースはノニ果実について出来る
限り学ぼうとタヒチを訪れました。彼はタヒチの土地の人々や政府官僚の方にインタビューを行い、図書館で歴史の資料を探しま
した。結果、ジョンが調査したどれもが、ノニには素晴らしい性質があることを示していました。
■1996年
ジョンに4人のビジネスパートナーが加わります。食品科学の専門知識、工業の経験、ビジネスとマーケティングに関する見識を
備えた人物が結集し、この5名は革命的に新しいベンチャー企業であるタヒチアンノニを設立したのです。
■1997年
タヒチアンノニは開業の初年度に3,300万ドルの売上高を記録し、国際的な展開も始まりました。
■1999年
タヒチアンノニは新しい金字塔を打ち立てました。それは1ヵ月で3,000万ドルの売上げを計上したことです。その年の年商総額は
3億ドルを突破するものでした。タヒチアンノニ ジュースは日本やメキシコ、香港にも登場し、TNIの成長は国際的にも急激に発展し
ていきました。
■2000年
TNIの創設者たちは、フレンチポリネシア政府と会合を持ち、この国に新しい仕事をもたらし、巨額の投資を行うという特別の協定
書に調印しました。
■2001年
タヒチアンノニはInc.マガジン誌に掲載された、米国で短期間に成長を遂げた民間企業500社のリスト中26位にランク付けされまし
た。ユタ州プロボには、15万平方フィート(約14,000平方メートル)の広さを持つタヒチアンノニの新しい世界本社がオープンしま
した。
■2002年
独自のマーケティングリサーチを行う企業グリフィン・ヒルは、次のような調査結果を発表しています。
「タヒチアンノニは米国で短期間に成長を遂げた民間企業の1社であるが、タヒチアンノニの設立から6年間の成長率に匹敵する企業
は、これまでの歴史を見ても10社にも満たない。」と
■2003年
累積売上高は20億ドルに達しています。そのうち10億ドル以上は独立プロダクトコンサルタント(IPC)の方へ支払われたコミッショ
ンの総額です。
■2004年
何十種類もの新製品が発表されていますが、これらは全て植物ノニの主なエレメントである果実・葉・種子を軸として展開してい
ます。タヒチアンノニはフレンチポリネシア政府より、同国の経済発展に貢献した点や、国内に好ましい影響をもたらしたとして表
彰を受けました。また、国連に認可された団体であるICCC(インターナショナル・カウンシル・オブ・ケアリング・コミュニティー
ズ)より「社会に貢献した企業」賞が授与されています。
■2005年
世界中に新しいオフィスが次々にオープンし、IPCの方や、一般のお客さまにタヒチアンノニ製品を体験していただく場所を提供し
ています。タヒチアンノニは国内外の大手マスコミの注目を集め、スポーツ選手、科学者など様々な業界の専門家の方たちがタヒチ
アンノニ製品を支持し始めています。
■2006年
タヒチアンノニの10周年記念を祝して、50種類以上の新製品が発売されています。
■2007年
8000名のIPCの方がラスベガスに集結し、業界に変革をもたらすヒロと名付けられたタヒチアンノニの新製品の発表に立ち会いま
した。その後3週間の間に、少なくとも100万本のヒロが販売されました。
■2008年
タヒチアンノニでは売上高の節目ともいうべき40億ドルを超える累積売上を達成し、IPCの方には累積で23億ドル以上のコミッショ
ンが支払われています。
■2009年
タヒチアンノニでは、タヒチアンノニ ジュースの機能強化に着手しています。身体面での特定ニーズを満たすための強化です。
もちろん、天然の材料が配合されたタヒチアンノニ ジュース本来のパワーや品質はそのままに保たれます。また、タヒチアンノニは
IPCの方に多くのリワードを提供するため、新規の強力なインセンティブプランや評価プランを随時発表しています。
法人名:タヒチアンノニ ジャパン合同会社
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目2番2号 タヒチアンノニ ビルディング
電話 : 03-4330-8500(代表) FAX: 03-4330-8501(代表)
社長 :黄木 信
事業内容:IPC* 登録促進・IPC活動サポート
*IPCとは当社に登録している独立プロダクトコンサルタントのことです。
設立 :2009年12月1日
資本金:1億円(タヒチアンノニ インターナショナル 100%出資)
従業員:150名
事業所:国内6ヵ所(東京、札幌、名古屋、大阪、福岡、沖縄)
グループ概
法人名:タヒチアンノニ インターナショナルインク
Tahitian Noni International, Inc.
所在地:333 West River Park Drive Provo, UT 84604 USA
電話 :1-801-234-1000 (代表) FAX : 1-801-234-1001
社長 :John Wadsworth (ジョン・ワズワース)
事業内容:健康食品・化粧品等の輸出入 / 製造販売業務、
タヒチアンノニ インクなどの子会社統括
設立 :1996年7月
資本金:5万ドル
従業員:1,000名(全世界)
事業所:世界約30の国と地域に営業拠点を開設
法人名:タヒチアンノニ インク
所在地:同上
代表者:John Wadsworth (ジョン・ワズワース)
事業内容:食料・食品・化粧品等の製造販売および輸出入
設立 :1996年7月11日
日本支店
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目2番2号 タヒチアンノ ニ ビルディング
電話 : 03-4330-8600(代表) FAX: 03-4330-8602(代表)
営業開始:1999年2月1日
資本金:5万ドル(タヒチアンノニ インターナショナル 100%出資)
従業員数:30名
加盟団体:財団法人 日本健康・栄養食品協会、日本輸入化粧品協会、
日本栄養評議会、日本PR協会、日本未病システム学会、
東京化粧品工業会、KAMPO EYESシンポジウム、東京商工会議所