





独立プロダクトコンサルタント
ID №3253788 高塚 亮一 (Ryouichi Takatuka)
生年月日 S21.12.10
住所 〒780-8040 高知市神田2607-69
連絡先 Tel 088-834-0011 Fax 088-834-2737
e-mail cure@saruya.net
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21世紀の民間伝承予防医学について
「生命あるものは、いづれは死す。」これは自然の摂理でありこれからも変
わることのない不変のものです。しかし、「生きている内は常に元気でいたい、
健康でいたい。」これが人間本来の望みであることに変わりはありません。
人の生きることへの執着心は凄さまじいもので、歴史上における時の権力者
達は特に目を見張るものがありました。今から約3000年前、中国の奏の始皇帝
が不老不死の薬を多くの家臣を使い探させたのは有名な話です。ご存知の通り、
結局薬の発見はできませんでした。そのようなものはこの世に存在しなかった
のです。
その後、時は流れ人類に多大な貢献をもたらしたのが西洋医学です。この西
洋医学の登場により、今までの医学では助かることが不可能であった多くの人
々の命を救うことが可能となり、現代におきましても日々着実に進歩を続けて
います。
しかしながら、今日まで医学の進歩と同時に、病気も進化し続けているのも
現状です。それは病気(ウイルス等)の進化はもとより地球環境の変化、人類
の食生活の変化が大きな原因と言えるでしょう。
そこで見直さなければいけないのが、現代の我々の食生活ではないでしょう
か。この飽食現代だからこそ、我々東洋民族であるモンゴロイドの古き良き時
代の生き方(食生活)を見習おうではありませんか。現在、この食品による予
防医学(プロバイオティクス)が新しい医学として非常に注目を集めています。
特筆すべきは人間が本来持っている自然治癒力向上の為の自然食品、つまり
免疫力向上機能食品の開発が今後健康維持に欠かせないものである事が最近理
解され、そして研究者等の努力により、その食品の成分内容が解明され、よう
やく一般の人々が知り得るようになってきたことです。
しかし残念なことに今、最もこれを研究しているのは我々日本人ではなく、
アメリカのペンタゴン(国防総省)です。アメリカでは20年前から西洋医学の
限界に気が付き、研究を始めていたのです。
この点、日本人は遅れを取っているのではないでしょうか。アメリカ人は良
いものは良いと認める素晴らしい見識を持っているように思われます。残念な
がら一部の我々日本人には持たない点ではないでしょうか。
そこで先達の人々の病気に関しての伝承を自分のものにする努力をしようで
はありませんか。機能食品は人それぞれ違う様、人それぞれに合う度合いが違
うのです。ですから自分で考えて自分に合う食品を選ぶ事が一番大事な事です。
まずは健康維持の為これらの機能食品を試す事が21世紀の予防医学に繋がる
事と言えるでしょう。そして太陽系の星の一つである地球(生命がある)で21
世紀を迎えた事の喜びを噛み締め、共に家族全員が健康で過ごす事の大切さ・
喜びを再認識し、皆で多いに語り合いましょう。